純正灯具の注意点

もう夕方ですが、おはようございます。代表NAKAGAWAです。
今日は会社の片付けをしていたら凄いものを発見したのでこれをネタにブログを書きます。

早速、画像を見て頂くと分かるかと思いますが、純正灯具が残念なことになっております。これは純正灯具に55Wのハロゲンバルブを入れたため熱によって溶けてしまったとの事です。ハイワッテージバルブを装着すれば確かに明るくなりますが、その分熱量も増えるので灯具を溶かすことがあります。

ハロゲンバルブの表面温度は300℃近くあると言われておりプラスチックの灯具では放射熱で溶けてしまうのも頷けます。また、HIDも同じくらいの放射熱がありますので同じような結果になります。では、LEDはどうかというと120℃と1/3程度の熱量ですので高出力のLEDバルブを入れたとしても問題はないかと思います。

実際に、NENCフォレスターの灯具はH16とあまり明るくない灯具なので材質も当然プラスチックでできていますが、Balusシリーズ最強モデルのBalus F3Sを装着しても灯具に問題は発生しておりません。

明るさの割に発熱量が少ないLEDバルブは最強じゃないか?と思いますが、大きな問題があります。冬季にこの発熱量の少なさが災いし雪がどんどん積もってしまう問題があります。雪の降らない時期はLEDで雪が降ったらハロゲンバルブという使い方が良いかもしれません。純正以上の消費電力のバルブの使用は絶対に禁止です。

NENC代表 中川 智之

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